
緊急事態宣言が解除されてました。
まだ日常は戻りませんが、落ち着いてきたら旅行したいと思っています。
具体的にどこに行くかは決めておらず、いい場所を探しているところです。
調べていて気になったのが、「上り」と「下り」という言葉です。
東北への路線で、東京から北上するときに「下り」という言葉を使います。
そして東北から南下するといに「上り」という言葉を使います。
なぜ「北上」で「下り」といい、「南下」で「上り」というんでしょうか。
これは意味が逆転していると思います。
調べると、東京に向かうものを「上る」というようです。
「上京」や「おのぼりさん」もそうです。
(明治維新以前は、京都に向かうものをそういってました。)
都市郊外と都市部を結ぶとき「上り」は、おもに都市方面に向かう電車のことで、「下り」はその逆方向に向かう電車のことをいいます。
都市間輸送である新幹線は、原則東京方面に向かう新幹線を「上り」としているようです。
さて「上り」「下り」の手話は、以下です。
手話単語「上り/のぼり」(路線)
「上り」の解説
「上り」は、手話技能検定の対象外の手話です。
左手がパンダグラフ、右手が上り路線であることを表しています。
「上り」の動画
「上り」の表現方法
- 左手の「人さし指、中指」を立てて、指先を前にします。
- 右手の「親指、人さし指」を立てて、指先を上にし、上に動かします。
手話単語「下り/くだり」(路線)
「下り」の解説
「下り」は、手話技能検定の対象外の手話です。
左手がパンダグラフ、右手が下り路線であることを表しています。
「下り」の動画
「下り」の表現方法
- 左手の「人さし指、中指」を立てて、指先を前にします。
- 右手の「親指、人さし指」を立てて、指先を下にし、下に動かします。